私立大学

真のFランク大一覧:意外と少ないので注意が必要【勘違いしていると全落ち】

皆さんは「Fランク大学」と聞いたときにどのような大学を思い浮かべるだろうか。
たくさんあるイメージではないでしょうか

受験生

でも一般入試では意外と少ないよ!

聞いたことのない大学、無名大学=Fラン大学

と思い込んでしまうと「全落ち」という罠に引っかかる危険アリ!という話をしたいと思います。

Fランク大学(BF大学)の一覧

予備校の「河合塾」が、「応募人数が少なくてボーダーが設けられない」大学を「Fランク」と呼んだのが始まりです。

ただ、あまりにも定着しすぎてしまい蔑称となったため、その後「BF」と表記を変更しています。

河合塾の「入試難易予想ランキング表」からBFランク大学のみを抜粋した表を作りました。
案外少ないことがわかると思います。特に法、経済、経営などはほとんどありません。

「BFランク大学一覧」を見る!

しばらく待ったら下に地域名のタブがでるので、そこから見たい地域をクリックしてください。

一見無名でも、偏差値40以上の場合もある

名前を聞いたことがない無名校、自分たちの時代は誰でも入れた

などで、ある大学を甘く見ている受験生やその親御さんは注意が必要です

その大学、実はFランクではないかもしれませんよ?
河合塾の表で志望校のランキングを調べてみることをおすすめします。

下手をしたら全落ちになることだってあり得ます。

特に東京の大学の難度はここ数年で跳ね上がっているので気を付けましょう。

非進学校の人はBFか偏差値30代を狙おう

非進学校の人の場合、現実的に偏差値40以上の大学は厳しいと思います。
(だいたい、高校の偏差値-10が行ける大学の目安とされます)

なので、できればBF、そうでなくても(河合塾での)偏差値30代の大学を狙うことをおすすめします。

特に中学レベルの勉強もできない人はかなり厳しいですね。

もっと言えば推薦で決めちゃうのが早いです。
こういった大学は定員を推薦で埋めちゃいたい傾向にあるので、それで受ければ基準は緩くなります。

まとめ:下位大学をなめてかかってはいけない

聞いたことがないからFランでしょ?

そう思っても実態はそうではないケースがあります。

全落ちしないために志望校選定は気を付けましょう。
特に東京はどこも(下位高校生にとっては)難しくなっています。